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未来に、ずっと続く住まいを

SMART&LONG

  • いつまでも快適に
    便利にお得に
    暮らし続けられること

    パナソニックの先進技術が実現する
    快適で健康的な居住環境、
    省エネ・創エネなどのエコ性能。

  • SMART&LONG
  • いつまでも安心して
    長く住み続けられること

    優れた構造が生む
    耐震性や耐久性、可変性など、
    長く安心して住める住宅品質。

強く、優しく、
資産価値も高い長期優良住宅

もしものときのために、
見えないところもしっかりつくる大宝地建のこだわり

パナソニックが開発した耐震住宅工法 「テクノストラクチャー」
木造のやさしさと鉄骨の強さを融合させました。

木と鉄骨の複合梁「テクノビーム」高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに耐震実験や構造計算など先端の技術を導入した、
木造住宅工法 Panasonicの『テクノストラクチャー』。
「木か鉄か」という選択肢では得られない、 木と鉄骨の両方のメリットを活用した パナソニック独自の耐震住宅工法です。

地盤保証(20年)
  • 地盤調査報告書
  • 地盤保証書
  • ジャパンホームシールド株式会社
パナソニックが実施する
厳しい構造計算
  • 構造計算書
  • 構造計算の保証書

耐震等級3相当が標準仕様です。

実大震動実験
  • 原子力発電機構多度津工学試験所

阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを
5回に渡って加える実験もクリア!激震に 耐えることを実証。

アフターサポートサービス
  • パナソニック・アフターサービス

アフターサービスに
パナソニックのサービスをプラス。

構造計算(388項目の強度チェック)

テクノストラクチャーでは、1棟1棟について388項目もの細部にわたる綿密な強度チェックを行い、安全性を裏付けています。構造計算書は「住まいの診断書」として、建物のお引渡しの際、お施主様に「構造計算保証書」と共にお渡しいたします。「構造計算保証書」は、パナソニック電工が構造計算結果及び構造計算方法について保証するものです。

邸別構造計算
  1. 基礎強度(101項目)
  2. 柱強度(62項目)
  3. 梁強度(129項目)
  4. 柱接合部強度(32項目)
  5. 梁接合部強度(26項目)
  6. 耐力壁の量(18項目)
  7. 耐力壁の配置(12項目)
  8. 床強度(8項目)
住まいの診断書

耐震等級3を実現

現在の建築基準法において、2階建以下の木造一戸建住宅には構造計算が義務付けられておらず、簡易な計算で耐震等級1.3~1.5で建築されています。
私たち大宝地建は、家族が安心して暮らす家だからこそ、構造計算が必要だと考え、業界最高レベルの厳しい基準で耐震等級3(最高等級)を実現。避難所や救済活動を行う建物(学校・消防署)以上の等級です。トップレベルの安全性能を装備した安心住宅です。

オリジナル複合梁、テクノビーム

テクノビーム

木には、生育してきた縦向きの力には強く、横からの力には弱いという特性があります。つまり、柱のように縦向きに使う場合は十分な強度を期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度が不足しがちになるといった弱点があります。 そこで、テクノストラクチャーでは、この弱点を解決すべく、梁の部分に木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用、木造住宅の梁の強度と信頼性を高めています。

従来の木の梁は、長期荷重により、少しずつたわみが起こります。引き戸の開閉がしにくくなったり、建物全体のゆがみとなる可能性もあります。「テクノビーム」は、鉄骨を芯材とし、上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造で出来ています。この鉄骨が、長期荷重を受けてもほとんどたわまない高耐久性能を実現しました。

木製梁とテクノビームの比較

テクノビームの防錆処理

防錆処理

テクノビームの芯材となる軽量H型鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅の性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。
亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護膜を作ります。これを犠牲防蝕作用といい、錆からテクノビームをしっかり守ります。

テクノビームの亜鉛メッキと一般的な塗装の比較

接合部の弱点を強化する、テクノ接合金具

在来工法とテクノストラクチャーの比較

一般的な木造住宅は、木の材料を切り欠いて(ほぞ加工)部材と部材を接合します。このため接合部の木材は部分的に細くなってしまい、その箇所が地震等で割れて建物の倒壊を招く例も多く見られました。テクノストラクチャーでは、木材の切り欠きをできるだけ減らし、素材の力を引き出す金具接合仕様を採用しました。接合部での高強度を実現しました。

■柱と梁・土台のドリフトピン接合
ドリフトピン接合
大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。
■テクノ接合金具
かね金具、ひねり金具、ビス止め筋かい金具、大引金具
梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。

テクノストラクチャーならではのフリープラン
(強い構造がもたらすオープンで自由な空間)

テクノビームの強さがもたらすメリットは耐震性だけではありません。強い梁の存在により、従来柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるようになりました。

強い構造がもたらすオープンで自由な空間

一般的な木造軸組工法では、耐久性の問題で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、テクノストラクチャーならば最大約6m(壁心寸法)まで広げられます。また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合に必要だった「ほぞ加工」が不要になり、柱の長さをそのまま活かした高い天井高(2.8m)が可能になりました。
そしてバルコニーも梁の片側を下から支えることなく持出せる長さが最大で木製梁の2倍である1間(約1.8m)なのでバルコニーが広くなり、バルコニー下も駐車場などに使えるスペースが生まれます。

奥行きの広いバルコニーが実現。ひと部屋増えた気分でガーデニング。設置位置が自由なフリーフォールでお気に入りの家具もピッタリ。窓も大きくとれるので明るく開放的な空間が実現。タテにもヨコにも広々、ゆとりの空間で家族がのびのび過ごせます。

アフターサポートサービス

パナソニック電工の住まいのアフターサポートサービス「リビングベル」は、これからの暮らしを24時間365日サポートします。
テクノストラクチャー

大宝地建の耐震住宅についてのお問い合わせ

大宝地建の耐震住宅へご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。「こんなことは出来るの?」「こういう感じにしたいんだけど・・・」などなど、小さな疑問でも構いません。お問い合せ事項の欄に「耐震住宅について」と一言添えて下さいね。お待ちしてます!